ヒガンバナ

ヒガンバナとは

TOP野草の魔法ヒガンバナ

当サイトは、ヒーリングや癒しに関する用語を解説しています。
また、ヒーリングや癒しのほかにも、ナチュラルな生き方のためのヒント、食のことや漢方、手当て法(おばあちゃんの知恵)、代替療法についてなど満載です。
どうぞ、もしあなたが精神的に疲れているとき、肉体的に病気であるとき、もっと元気がほしいとき、【医薬品】だけに頼るのではなく、ここにあるヒーリングや癒し、代替療法なども試してみてくださいね。

スポンサードリンク

 ヒガンバナ

ヒガンバナとは、ヒガンバナ科の多年草植物。
9月ころ鱗茎から長さ30〜40センチの太い円柱形の花茎を直立し、その先に真紅色の大形花を数個咲かせます。
ヒガンバナは翌年の3月ころまで残り、他の植物が枯死している時期に緑色の葉がよく目立ちますが、4月ころにはすべて枯れてしまいます。

○採取
地下にある鱗茎を生のままで使用します。
使用するその都度掘り取って水洗いして、鱗茎の外皮と、下に出ている根を取り除きます。
ヒガンバナは、毒草でもあるので、ぜったいに絶対に食用にしないでください。

○薬効
肩こり、浮腫、乳腺炎、いんきん、たむし、あかぎれ、打ち身、捻挫、肋膜炎などに・・・
ヒガンバナの生の鱗茎を金属以外のおろし器ですりおろします。
ひとさし指大の分量を、寝る前に両足の土踏まずに貼って、軽く包帯をしておきます。
小麦粉をつなぎとして、ほどよいやわらかさにします。

スポンサードリンク

 
 
Copyright (c) 2006-2013, ヒーリング癒し辞典. All rights reserved.