ナズナ(ペンペングサ)

ナズナ(ペンペングサ)とは

TOP野草の魔法ナズナ(ペンペングサ)

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 ナズナ(ペンペングサ)

ナズナとは、あぶらな科の越年草植物で春の七草のひとつです。
道ばたや畑に4〜7月にかけて群がって生え、冬の時期は根生葉だけで越しますが、春になると急速に茎を30cmほど伸ばしてから白く小さな十字形の花をつけます
花が咲き終わるとハート形の実ができます。
その実を茎ごと回した時に実が出す音から「ペンペングサ」ともよばれています。

○採取
いたるところでみることができます。
4〜6月頃、花の咲いてるときに根をつけたままの全草を抜き取り、水でよく洗い日干しにします。
食するには、初冬から早春にかけて茎が伸びる前のやわらかい物をとります。

○食べ方
ナズナは若芽、若葉、根を食べられます。
おひたし、煮びたし、天ぷら、ゴマあえなど。

○薬効
利尿、下痢、吐血、下血、排尿時に痛みがあるとき、止血などに・・・
全草を感想させたもの、1日量10gを400mlの水で40分くらいかけて2分の1になるまで煎じます。
飲む時はあたためて1日3回食前に飲みます。

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