ワシンイ(コブシ)

ワシンイ(コブシ)とは

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 ワシンイ(コブシ)

ワシンイとは、コブシのつぼみのことで生薬として使われます。
タムシバ(コブシ)を開花直前の1〜2月ころに花のつぼみを採取し、風通しのよいところで陰干ししたもの。
生薬では和辛夷と書きます。

コブシとは、モクレン科の落葉高木で、初春に葉が出る前に、よい香を放つ大きな白い花をつけます。

◆ワシンイの効果・効能
解毒、蓄膿症、頭痛

◆ワシンイの利用方法・用途
漢方薬として・・・
葛根湯加川キュウ辛夷 (かっこんとうかせんきゅうしんい)など
民間薬として

◆分布場所
日本全土、日当たりのよい丘陵地や山麓に自生しています。

◆そのほか
辛夷(たむしば)とは(しんいとは)、中国産のモクレンの仲間のつぼみを乾燥させたものです。
タムシバも辛夷(しんい)と同じように扱います。

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