リュウタン(リンドウ)

リュウタン(リンドウ)とは

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 リュウタン(リンドウ)

リュウタンとは、リンドウの根、根茎のことで生薬として使われます。
秋、茎、葉も枯れる頃にりんどうの根を掘り採り、地上部を切って、水洗いして十分に天日で乾燥させたものです。
生薬では、竜胆(りゅうたん)と書きます。

リンドウとは、各地の山野に自生または観賞用として栽培されるリンドウ科の多年草で、秋に青紫色の花を咲かせます。

◆リュウタンの効果・効能
苦味健胃、消炎、解熱作用、食欲不振、消化不良、胃弱・胃下垂・胃アトニー、胃酸過多、胸やけ、排尿痛

◆リュウタンの利用方法・用途
漢方薬として
消炎の目的で竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)に配合されています。
他には疎経活血湯( そけいかっけつとう )など。

◆分布場所
本州、四国、九州の丘陵の草地に自生しています。

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