ヨクイニン(ハトムギ)

ヨクイニン(ハトムギ)とは

TOP漢方・薬草・薬膳ヨクイニン(ハトムギ)

当サイトは、ヒーリングや癒しに関する用語を解説しています。
また、ヒーリングや癒しのほかにも、ナチュラルな生き方のためのヒント、食のことや漢方、手当て法(おばあちゃんの知恵)、代替療法についてなど満載です。
どうぞ、もしあなたが精神的に疲れているとき、肉体的に病気であるとき、もっと元気がほしいとき、【医薬品】だけに頼るのではなく、ここにあるヒーリングや癒し、代替療法なども試してみてくださいね。

スポンサードリンク

 ヨクイニン(ハトムギ)

ヨクイニンとは、ハトムギの種のことで生薬として使われます。
9〜10月頃に刈り採って、種皮をのぞいた種子を日干しにして乾燥します。
生薬では、よく苡仁(よくいにん)と書きます。

ハトムギとは、中国、インドシナ原産のイネ科の一年草で、夏、葉の間から穂を出し、花をつけ、秋に茶褐色の実をつけます。

◆ヨクイニンの効果・効能
利尿、消炎、排膿、鎮痛、滋養、胃・十二指腸潰瘍、下痢、むくみ(浮腫・水腫)、小便不利、神経痛(しんけいつう)、美容・美膚

◆ヨクイニンの利用方法・用途
漢方薬として
浮腫、リウマチ、神経痛、化膿症などで、麻杏よく甘湯( まきょうよくかんとう )、よく苡仁湯( よくいにんとう ) などに配合され手います。

お茶として・・・
いぼとりや皮膚のあれに

◆分布場所
中国南部からインドシナ半島、熱帯アジヤ原産。
日本全国で栽培されています。

スポンサードリンク

 
 
Copyright (c) 2006-2013, ヒーリング癒し辞典. All rights reserved.