ハンゲ(カラスビシャク)

ハンゲ(カラスビシャク)とは

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 ハンゲ(カラスビシャク)

ハンゲとは、カラスビシャクの根茎で生薬として使われます。
夏以降に球茎を掘り、水洗いして、約3%の塩水に入れてしばらく放置し、外皮と根を取り除き良く洗い、新聞紙などに広げて天日で十分に乾燥させたものです。
生薬では半夏(はんげ)と書きます。

カラスビシャクとは、畑地に自生するサトイモ科の多年草で、初夏に黄緑色の花をつけます。

◆ハンゲの効果・効能
鎮嘔吐、去たん

◆ハンゲの利用方法・用途
漢方薬として
鎮嘔、鎮吐の半夏厚朴湯、小柴胡湯などに生薬として配合されています。
つわりの漢方薬として、小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)に配合
           
◆分布場所
日本全土の日の当たる畑、路傍、堤、川原など。

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