ニガキ(クボク)

ニガキ(クボク)とは

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 ニガキ(クボク)

ニガキとは、山野に自生するニガキ科の高さが約10メートルほどの落葉小高木で、生薬として使われています。
6〜7月の枝を切り、樹皮をはぎ取り、輪切りにして縦割りにして、日干しにして乾燥させたもの。
生薬では、苦木(にがき・くぼく)と書きます。

◆ニガキの薬効の効果・効能
苦味健胃、消化不良、胃炎、食欲不振などの改善

◆ニガキの利用方法・用途
苦味健胃剤として、粉末にしたものを、お湯で溶くか、煎じて飲みます。

◆分布場所
日本全土の山野に自生し、各地で栽培模されています。

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