ナンテン(南天、なんてん)

ナンテン(南天、なんてん)とは

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 ナンテン(南天、なんてん)

南天とは、メギ科の樹高1〜2メートルほどの落葉性低木で、 殺菌作用や解毒作用をもち、料理の飾りによく使われている野草のことです。


の実は、1日5〜8gを煎じて飲むと、として効果がある。葉も、によく、煎じて冷ました液は扁桃腺炎等のうがい薬として使用できる。

◆南天の効果・効能
滋養強壮、せき・たん、ぜんそく、百日ぜき、黄疸、頭痛、リューマチ、虫さされ、視力低下

◆南天の利用方法・用途
実を煎じて・・・
視力の回復、白内障の予防、百日咳、喘息の咳止めに
葉を煎じて・・・
強壮剤、風邪、百日咳、目の痛みに
生葉を噛んで・・・
酒の悪酔いや乗り物酔い、のどの痛み、胃痛、腹痛に

◆分布場所
本州、四国、九州の暖地の山地渓間に自生しています。

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