ダイオウ(大黄)

ダイオウ(大黄)とは

TOP漢方・薬草・薬膳ダイオウ(大黄)

当サイトは、ヒーリングや癒しに関する用語を解説しています。
また、ヒーリングや癒しのほかにも、ナチュラルな生き方のためのヒント、食のことや漢方、手当て法(おばあちゃんの知恵)、代替療法についてなど満載です。
どうぞ、もしあなたが精神的に疲れているとき、肉体的に病気であるとき、もっと元気がほしいとき、【医薬品】だけに頼るのではなく、ここにあるヒーリングや癒し、代替療法なども試してみてくださいね。

スポンサードリンク

 ダイオウ(大黄)

大黄とは、 ダイオウの根茎のことで生薬として使われます。
ダイオウを秋に掘り起こし、太い根茎を10〜15センチの長さに切って、皮をはぎとり、天日で乾燥したもの。
生薬では、大黄(だいおう)とかきます。

ダイオウとは、中国西部原産の高冷地に自生するタデ科の多年草で、大形の根生薬をもち、初夏に紫紅色または黄白色の密集した花を咲かせます。

◆大黄の効果・効能
緩下作用、健胃作用

◆大黄の利用方法・用途
漢方薬として
下剤として、三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)、大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)などに配合されています。

◆分布場所
比較的暖地の高山の林縁や草地に自生しています。

スポンサードリンク

 
 
Copyright (c) 2006-2013, ヒーリング癒し辞典. All rights reserved.