ショウボシシャクヤク

ショウボシシャクヤクとは

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 ショウボシシャクヤク

ショウボシシャクヤクとは、シャクヤクの根のことで生薬として使われます。
シャクヤクの根を植え付け後5年目の秋に堀り10センチ程度に刻み、外皮を取り去り、日干しにして乾燥したものです。
生薬では、生干芍薬(しょうぼししゃくやく)と書きます。

シャクヤクとは、キンポウゲ科の多年草で、5〜6月に大きな白色か淡紅色の美しい花を1個つけます。

◆芍薬の効果・効能
収れん、鎮痛、鎮痙、下痢、腹痛

◆芍薬(シャクヤク)の利用方法・用途
漢方薬として
筋肉のこり、腹痛、下痢などで、葛根湯、当帰芍薬散などに配合されています。
他に芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)

家庭薬として・・・婦人薬などの原料に使われています。

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