コウカ(ベニバナ)

コウカ(ベニバナ)とは

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 コウカ(ベニバナ)

コウカとは、ベニバナの、6〜7月ころ赤くなった管状花(かんじょうか)だけを採取して、風通しのよい場所で陰干しにして乾燥させたもののことで、生薬として使われます。
生薬では、紅花と書きます。
ベニバナは、キク科、エジプト原産の二年草で、葉は質が堅く、鋭い棘を持ち、初夏に紅色の花が咲きます。

◆コウカの効果・効能
浄血、月経痛、婦人病、冷え性、更年期障害、動脈硬化、打撲傷

◆コウカの利用方法・用途
家庭薬、漢方薬に配合

着色料として食品や化粧品に使われています。

ベニバナ酒・・・
紅花30〜40グラム布などに包み、ホワイトリカー1.8リットル、砂糖300〜400グラムを漬け込み、2ヶ月程度熟成させます。婦人病一般や内外用に用います。

◆分布場所
日本全国で栽培され、一部では自生。
「最上紅」と呼ばれる山形県のベニバナは、県の花に指定されています。

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