ゲンノショウコ(げんのしょうこ)

ゲンノショウコ(げんのしょうこ)とは

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 ゲンノショウコ(げんのしょうこ)

ゲンノショウコとは、山地・野原・道端などでよくみかける多年草で、茎は地面を這うようにのび、7〜9月に白色または紅紫色の花をつける薬草のことです。

◆げんのしょうこの効果・効能
下痢、小便不利、血の道、更年期障害、冷え症、便秘
           
◆げんのしょうこの別名
ミコシグサ、タチマチグサ、イシャゴロシ、ネコグサなど

◆ゲンノショウコの利用方法・用途
夏の開花期(7〜8月頃)に全草を抜き取り、根を除いた地上部を天日で乾燥させ
健胃薬として使います。

◆分布場所
日本全土の山野、道端

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