キョウニン(アンズ)

キョウニン(アンズ)とは

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 キョウニン(アンズ)

キョウニンとは、アンズの果実が熟して黄赤色となった中にある核の中の種子を天日で乾燥したもののことで、生薬として使われます。
生薬では、杏仁とかきます。
アンズは、中国原産のバラ科の落葉小高木で、早春に淡紅色の花をつけ、夏には黄色の果実をつけます。

◆キョウニンの効果・効能
鎮咳、去たん、気管支ぜんそく

◆キョウニンの利用方法・用途
漢方薬として・・・
麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)、麻黄湯(まおうとう)などに配合。

◆分布場所
中国北部原産〜ネパール、ブータンの原産
東北地方や長野県、山梨県などでも栽培されています。

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