カゴソウ(ウツボグサ)

カゴソウ(ウツボグサ)とは

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 カゴソウ(ウツボグサ)

カゴソウとは、ウツボグサの花のことで生薬として使われます。
8月初旬、ウツボグサの花穂が褐色になり始めたころ、花穂を採取して日干しにして、よく乾燥させたもの。
生薬では夏枯草と書きます。

ウツボグサとは、山野や路ぼうに自生するシソ科の多年草で、初夏に穂状で紫色の小花をつけます。

◆ウツボグサの効果・効能
肝臓病、膀胱炎の緩和、腎炎、膀胱炎、尿道炎、小便不利、口内炎

◆ウツボグサの利用方法・用途
漢方薬として

◆分布場所
日本全土の日当たりのよい山野の草地、路傍に多く自生しています。

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