オウバク(キハダ)

オウバク(キハダ)とは

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 オウバク(キハダ)

オウバクとは、キハダの周皮をのぞいた樹皮を乾燥したもので生薬として使われます。
キハダは、山地に自生するミカン科の樹高 0〜25メートルの落葉高木で、幹皮の外皮をはいだ内皮は黄色く、5月頃に黄緑色の小花を多数咲かせます。
生薬では、黄柏と書きます。

◆オウバクの効果・効能
健胃、腸内殺菌、消化不良、下痢、打撲傷、収れん
唾液、胃液、すい臓、胆汁の分泌促進

◆オウバクの利用方法・用途
漢方薬として・・・
粉末を1回1グラム、1日3回食後に服用します。

◆オウバクの分布場所
日本全土の山地の落葉広葉樹林帯に自生。

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