豆腐パスター(豆腐湿布)

豆腐パスター(豆腐湿布)とは

TOP手当て法豆腐パスター(豆腐湿布)

当サイトは、ヒーリングや癒しに関する用語を解説しています。
また、ヒーリングや癒しのほかにも、ナチュラルな生き方のためのヒント、食のことや漢方、手当て法(おばあちゃんの知恵)、代替療法についてなど満載です。
どうぞ、もしあなたが精神的に疲れているとき、肉体的に病気であるとき、もっと元気がほしいとき、【医薬品】だけに頼るのではなく、ここにあるヒーリングや癒し、代替療法なども試してみてくださいね。

スポンサードリンク

 豆腐パスター(豆腐湿布)

豆腐パスターとは、食養手当て法(民間療法)として、やけど・熱射病・急激な炎症などに効果のあるレシピです。

熱を取る力はとても強力で、インフルエンザなど、急な高熱のときに使います。
が、熱が38℃以下に下がったら、青菜パスターにきりかえてください。

やけどの時や熱がそれほど高くないときには、水切り豆腐を当てます。

○材料
もめん豆腐:1丁
小麦粉:1カップ
しょうがおろし:豆腐の1割

○つくり方&手当て法

よく水切りした豆腐に小麦粉としょうがおろしを混ぜ合わせます。
耳たぶよりやや緩めくらいの硬さにして、ガーゼか綿の布に1cm程の厚さにのばします。
通気性のよい布、包帯などで固定します。

※使った布は、洗ってもなかなか落ちないので、最初キッチンペーパーに包んでからガーゼなどの布に包むと後始末がしやすいです。
パスターが熱をすって、黄色くなってきたら取り替えます。

スポンサードリンク

 
 
Copyright (c) 2006-2013, ヒーリング癒し辞典. All rights reserved.