梅醤番茶(梅しょう番茶)

梅醤番茶(梅しょう番茶)とは

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 梅醤番茶(梅しょう番茶)

梅醤番茶とは、食養手当て法(民間療法)として、冷え性、胃腸病、下痢、疲労、風邪、慢性倦怠感、腹痛、神経痛、リュウマチ、貧血、低血圧、ストレス、動悸息切れ、おなかが張る、夏バテ、二日酔い、下痢などに効果のあるレシピです。

番茶は酸性体質の改善や血液浄化作用があります。
また含有されているタンニンには、ウイルスの増殖を抑える働きもあります。

そこに日本の伝統食の梅干しと醤油が加わり、食養の万能薬と昔から呼ばれています。

自然食品店などでは、お湯や番茶に溶かすだけの梅醤番茶エキスも市販されています。

○材料

梅干し中1個
醤油小さじ1杯半
しょうが汁2,3滴
三年番茶(自然食品店などで扱っています。なければ番茶またはほうじ茶)150cc〜200cc

※梅干し、醤油は、伝統的製法本醸造のものを使用します。
※番茶は有機栽培無農薬のものを

○つくり方&飲み方

梅干しを湯のみ茶碗などに入れてよく練りつぶします。
醤油と生姜で練ってから、熱い三年番茶を注ぎます。
熱いうちに飲みます。

※空腹時がとくに効果的です。
※小さな子どもは、4〜5倍に薄めたものを少量飲みます。

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