足浴(足湯)

足浴(足湯)とは

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 足浴(足湯)

足浴とは、足湯ともいい、足だけをお湯につける、身体を温める入浴健康法のことです。

足裏には内臓の働きと関係あるいろいろなツボが集中しているため、足の血行をよくし、温めることで、老廃物の排泄を促し代謝を活発にしてくれます。

全身浴と違い、心臓に負担をかけないので、病中病後の体力のない人や妊産婦さん、風邪や体調不良、生理中などのときにオススメです。

元気な一日をおくりたいときには、朝の足湯。
ぐっすりと質の良い睡眠を促したいときには、就寝前の足浴が効果的です。

<方法>
バケツなど、足が入る容器に、お風呂と同じくらいのお湯を入れます。
そのときに症状にあわせたアロマオイルや塩などを入れると、より効果的です。

容器と足を覆うようにビニルをかぶせると、お湯が冷めにくく便利です。

お湯は、冷めてきたら継ぎ足し、できるだけ(気持ちよく我慢できる程度の)熱いお湯にしていきます。

だいたい20分から30分が目安です。

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