イトオテルミー療法

イトオテルミー療法とは

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 イトオテルミー療法

イトオテルミーとは、正式には「イトオテルミー温熱療法」といいます。

イトオテルミーは1929年、医師の伊藤金逸博士によって、家庭での健康を維持増進するために、医療器具として発明されたものです。

イトオテルミー療法の「イトオ」は伊藤金逸博士の姓から、「テルミー」はギリシャ語で「温熱」から、この2つの言葉をつなぎあわせて名づけられました。

薬草で作られた棒状のお香(テルミー線)に火をつけ、冷温器という器具に入れ、全身を擦る温熱療法です。
テルミー線は直径役0.4cm,長さ約8.1cmの棒状で、点火すると最高温度880度にも達する高エネルギーを発散させます。焚かれる煙が持つ香りには鎮静作用があり、リラックスを促します。

テルミーの温熱刺激作用は血液とリンパ液の流れを促進し、全身の疲労回復や筋肉のこりと痛みの緩解、胃腸の働きの活性化などに効果を発揮し、人間が本来持つ自然治癒力を高めてくれます。

☆彡わたしは、このテルミー施術のセミプロです^^テルミー線から放出される心地よい温かさは、恍惚を感じさせてくれます。

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