白頭山(長白山)
白頭山とは、朝鮮民族の伝統的な聖地となっている朝鮮半島にある最高峰。
手つかずの原生林が多く残っていて、珍しい動植物の宝庫といわれています。
白頭山の天池を源頭とする、伏流水となって地下を流れていた水が山腹から湧き出した鯉明水滝は、鯉明水川へと流れ落ち、中国との国境をなす大河、鴨緑江となり、全長802キロメートルを下り、すばらしい光景をみせてくれます。
この山に生息する植物・鉱物・水にはすばらしい癒しのエネルギーが含まれていて、ここからの炭、マツタケ、朝鮮人参などの収穫物は、ほかで収穫したものとは違う、特別なエネルギーを持つといわれています。
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