ストーンヘンジ(イギリス)
ストーンヘンジとは、ロンドンから車で2時間ほどのブリテン南東部の草原にある、レイライン(※)上に位置する巨大な石群のサークルのエネルギースポットです。
※レイラインとは、
イギリスの主要な教会や遺跡をたどっていくと現れる直線で、気の流れを表すものです。イギリスにはこのレイラインが数多く走っていますが、中でも一番大きなものを「セント・マイケルズ・レイライン」と呼びます。
高さ約7m、重さは大きいもので数十トンにもおよぶ巨石が、並んでいます。これは、先史時代の人々が石組みの神殿を築いたと考えられています。
1961年に天文学者ホーキンズ博士は、ストーンヘンジの中心から入り口・参道をむすぶ中心軸が、夏至の日の出の方向を正確に指していることを発見しました。ストーンヘンジは古代の天体観測基地でもあり、太陽信仰の神殿として存在していたと推測されています。
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