グラストンベリー(イギリス)
グラストンベリーとは、イングランドの南、セント・マイケルズ・レイライン(※)上に位置する、数多くの伝説が残された霊界の入り口でエネルギースポットといわれています。
※レイラインとは、
イギリスの主要な教会や遺跡をたどっていくと現れる直線で、気の流れを表すものです。イギリスにはこのレイラインが数多く走っていますが、中でも一番大きなものを「セント・マイケルズ・レイライン」と呼びます。
グラストンベリーには、地の底から湧き上がってくるようなエネルギーが満ち、「神の存在」を感じられる場所です。
トールのふもとにはチャリス・ウェルという、美しい庭園に囲まれた泉があり、泉の底には、キリストの最後の晩餐に使われ、十字架から滴るキリストの血を受けた聖杯が埋まっているといわれています。
この泉の水は、2000年もの間枯れることがなくわき続け、人を清め、癒すパワーを秘めています。
その癒しのエネルギーは水の成分によるものではなく、宇宙から注がれるエネルギーなのです。
グラストンベリーは自己と宇宙とを一体化する体験をさせてくれる、そのようなパワースポットです。
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