レムリア大陸
レムリア大陸とは、太古のインド洋または太平洋上に存在したといわれる大陸のことです。
ムー大陸ともいわれていて、海底に沈んだ(沈没時期は不明)という説をイギリスの動物学者フィリップ・L・スレイターと言う人が唱えたのが始まりです。
もともとは、マダカスカル島・アジア・インドネシアなどに生息するレムール(キツネザル)の分布を説明するために、インド洋にはこのような大陸が存在して各地を連絡していたという仮説をたて、これをレムリア大陸(つまりキツネザル大陸)と呼んだといわれています。
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