マントラ
マントラとは、神秘な力をもつ文句・真言・呪文で、魂や神と一体化するために編み出された、言霊のことです。
何千年も前から、インドを始め、各国の聖人たちが唱え続けた言葉のエネルギーで、神さまをほめ讃える言葉ともいわれています。
サンスクリット語における元のの意味は、「マン(考える)+トラ(道具・用具)」=「マントラ(考える道具)」。
言葉のもつエネルギーの波動は集合化し、現実に反映するといわれます。
マントラは唱えた瞬間に、唇を伝わって発生した言霊が神さまに届くといわれているものです。
ヴェーダ哲学の文献には、マントラの詠唱の合計数が12万5000回に達した瞬間どんなに不可能に思える望みでも、願いは確実に聞き届けられるとには記されています。
スポンサードリンク
