春の七草
春の七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことです。
春の七草は、それぞれの薬効成分がすばらしく、ビタミンやミネラルをふんだんに含んでいます。
「春の七草がゆ」は、お正月明けのおせち料理で疲れた胃腸にやさしく、日本人の知恵が生んだすばらしき行事です。
○せり、セリ(セリ科)
水田、沼、小川、など水のあるところや湿地に生えています。
○なずな、ナズナ(アブラナ科)
畑や道端、土手、荒れ地など日当たりの良いところに生えています。
○ごぎょう、ハハコグサ(キク科)
道端や荒れ地、田畑のあぜなど、日当たりの良いところに群集して生えています。
○はこべら、ハコベ(ナデシコ科)
春から夏にかけて野に群集して生え、早春の頃、先に小さな白色の花をつけます。
○ほとけのざ、コオニタビラコ(キク科)
冬、水田などの土にへばりつくように葉を広げて生えています。
○すずな、カブ(アブラナ科)
○すずしろ、ダイコン(アブラナ科)
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