ヤマユリ
ヤマユリとは、多年生植物で、ユリの王様ともいわれ、7〜8月ごろ、茎の先に美しく甘い香りの花咲かせます。
鱗茎には粘質多糖のグルコマンナを含み、その他、苦味質、ビタミンCなども含まれています。
○採集
10月〜11月ころ、地上部が枯れたときに鱗茎を堀り、水洗いして鱗片をバラバラにして熱湯を注いでから日干しにしまうs。
これを生薬の百合といいます。
○薬効
咳止め、解熱に・・・
乾燥した鱗茎10gをコップ2杯の水で半量まで煎じて飲みます。
打ちみ、乳腺炎の初期に・・・
百合の粉末、または生の鱗茎をすりつぶし、酢を少量加えて患部に塗布します。
やけど、切り傷に・・・
花べんをビンに入れて密栓します。
どろどろにとけたら、ガーゼなどに伸ばして患部にはります。
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