フキノトウ
フキノトウとは、キク科の多年草植物。
早春に根茎から花茎を出し、地下茎で繋がっているので群生します。
成長するとフキと言われ、花が開く前はたくさんの頭花がリン片葉に包まれていてその花茎のことを「フキノトウ」といいます。
雪の中から吹き出すように芽吹くので「吹き」と言われるようになりました。
○採取
早春の3〜4月、まだ雪どけも間もない頃に土手や野原に緑色の苞葉に包まれたフキノトウが顔を出します
ナイフで根を切るか、指でもぎるように採ります。
○食べ方
フキノトウは天ぷらが一番おいしいです^^
天ぷら、油炒め、汁の具、フキノトウみそ(つぼみ)、フキの青煮(葉)フキの葉の佃煮(葉)、きゃらブキ。
○薬効
咳止めに・・・
3〜4月頃に、充分に開く前のフキノトウを掘り出しそのまま日陰で干します
感想したものを1日10〜15g、400mlの水で2分の1になるまでゆっくり煎じて、3回に分け食前に飲みます。
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