ヒガンバナ
ヒガンバナとは、ヒガンバナ科の多年草植物。
9月ころ鱗茎から長さ30〜40センチの太い円柱形の花茎を直立し、その先に真紅色の大形花を数個咲かせます。
ヒガンバナは翌年の3月ころまで残り、他の植物が枯死している時期に緑色の葉がよく目立ちますが、4月ころにはすべて枯れてしまいます。
○採取
地下にある鱗茎を生のままで使用します。
使用するその都度掘り取って水洗いして、鱗茎の外皮と、下に出ている根を取り除きます。
ヒガンバナは、毒草でもあるので、ぜったいに絶対に食用にしないでください。
○薬効
肩こり、浮腫、乳腺炎、いんきん、たむし、あかぎれ、打ち身、捻挫、肋膜炎などに・・・
ヒガンバナの生の鱗茎を金属以外のおろし器ですりおろします。
ひとさし指大の分量を、寝る前に両足の土踏まずに貼って、軽く包帯をしておきます。
小麦粉をつなぎとして、ほどよいやわらかさにします。
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