ジュズダマ
ジュズダマとは、イネ科ジュズダマ属の多年草で、 葉はトウモロコシに似ていて長さ約30〜60cm、幅1.5〜4cm狭長被針形で先が尖り縁がざらついています。
中脈は白く下部は鞘となって茎を包み、果実は緑から成熟すると黒色、更に灰白色、淡青、淡褐色などになり光沢がある硬い骨質になります。
その実は子どもの遊びに、首飾りにして昔から遊ばれてきました。
○採取
道端、川べりなどに生ええています。
○薬効
胃潰瘍、十二指腸潰瘍に・・・
オオバコ、ドクダミ、ヨモギ、ゲンノショウコを加え、この中にジュズダマ50個くらいをトンカチでたたき、殻ごと入れます。
これを1日分として煎じて、1日3回に分けて飲みます。
いぼとりに・・・
ジュズダマの実を煎じて、治るまで毎日服用します。
いぼとりの妙薬といわれている「ハトムギ」よりも効果が高いといわれています。
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