カタバミ
カタバミとは、カタバミ科の多年草の植物。
5月から10月に、黄色い5弁の花をつけ、種子は熟すとサヤは自然に裂けて1mもはじきだし、遊びに楽しいものです。
カタバミの葉は、睡眠運動を行い、暗くなると閉じます
葉の一部がかじられたように欠けているので「傍食 かたばみ」と言われるようになりました。
○採取
日当たりの好い野原、畑地、庭先に1年中あります。
○食べ方
葉は4月から10月に、花は5月から9月頃に生で食べられる。
花は酢のもの、椀種、葉は天つゆの薬味、サラダ
※カタバミはシュウ酸を多く含んでいます。酸味も強いので多食は控えた方がいいです。
○薬効
かゆみ止めに・・・
葉をつみとり、水洗いをしてから布などで包み、すりこぎなどを使いつぶし出た生汁を患部に塗ります。
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