オオバギボウシ
オオバギボウシとは、ユリ科の植多年草物。
地下茎が太く、横に延びている多くの根をもち、梅雨時ころにすらりと延びた茎の先に淡い紫の花を咲かす野草です。
○採取
春から夏にかけて、林、山道、山中の水辺に。
○食べ方
いつでも食べられます。
茎葉のやわらかい春が一番おいしく、ゆがいてさっと水に通して食べます。
酢味噌合え、煮びたし、花の甘酢、おひたし、味噌汁。
○薬効
腺病質に・・・
生または乾燥させた全草6〜15gを、500ccの水で半量になるまで煎じて、これを1日2回に分け食前に飲みます。
腫物に・・・
生の全草から汁を絞り、茶さじ1杯を1日に3回、食間に飲みます。
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