イタドリ
イタドリとは、タデ科で、春先は竹の子のようで茎を割ると中が空洞、夏には葉のつけ根に白い細かなガクを付ける1〜2m位の多年草のことです。
○採取
春の道端や、野山の傾斜地に群集しています。
○食べ方
若芽や皮をむいた茎を、水に2〜3日さらしてアクを抜き、塩ずけにします。
納豆合え、葉の天婦羅、油炒めなどに。
○薬効
利尿、産後のむくみ、便秘、せき、夜尿には・・・
晩秋の根を、洗って天日で乾燥させます。
乾燥したものを10gほど、400ccの水で半分なるまで煎じて、1日3回飲みます。
切り傷には・・・
若葉をもんで患部につけます。
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