黒炒り玄米スープ
黒妙り玄米スープとは、食養手当て法(民間療法)として、解熱作用、食欲がなく微熱の続くとき、膠原病、アレルギー体質、腫瘍などに効果のあるレシピです。
○材料
玄米:1合
塩:少々
水:1升
○つくり方&飲み方
玄米は洗わずにそのままフライパンや鍋に入れ、中火よりやや弱い火で炒ります。
炒っていて煙が出てきた場合は、泡が吹いたようになり玄米が鍋に焦げついてしまうので、煙を出さないように注意する。
1時間ほど気長に炒り、玄米の中心部まで火を通します。
玄米に爪を立ててみて、2つに割れて、割れ口が濃い焦げ茶色になっていたら炒りあがりです。
分量の水を加え塩を極少々加えます。
じっくりと煮詰めて、水の量が3分の2ほどになったら火を止めます。
上澄みをとり飲用します。
1日、黒炒り玄米スープ1合くらい飲みます。
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