足湯
足湯とは、足のくるぶしより少し上までお湯に浸けて体を暖め、全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高める手当て法のことです。
体が弱っている時、風邪をひいて入浴をする体力がないときなど、足湯は体力を消耗しないで出来る最適の入浴法です。
また、朝に行う場合には、その日一日の元気が充電されます。
足湯を行う事によって、自律神経も安定しリラックス効果が得られます。
また、発汗作用により体内の不純物も排泄されます。
○方法
38度くらいのお湯を張ったバケツなどに、足をつけます。
お湯が冷めないように、ビニルで覆ったり、ふたを半分しめたりすると良いです。
足し湯を用意しておき、徐々にお湯の温度を高くしていき、最終的には我慢できる程度の熱さにします。
(はじめから高いと、からだに温熱が浸透しにくくなるからです)
15分から20分程度温まったら、足をよーくタオル等でふき、冷やさないようにします。
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