第一大根湯(だいこんとう)
第1大根湯とは、食養手当て法(民間療法)として、かぜによる高熱(38度以上)や熱が出る前の寒気のとき、発汗、動物性たんぱく質過多による以下の症状(腰痛・右肩の肩こり・ジンマシン・アトピーのかゆみ・鼻炎)ニコチンの解毒などに効果のあるレシピです。
肉や魚の毒素を吸着し、余分なものを分解する大根、抗炎作用のあるしょうが、血行をうながす醤油が相乗効果を発揮します。
○材料
大根おろし(大根の下の部分):大さじ山もり3杯
根生姜おろし:大根おろしの1割
醤油:大さじ1〜1.5杯
三年番茶:2カップ
○つくり方&飲み方
どんぶりに大根おろしと、大根の一割の根生姜おろしと醤油を入れます。
三年番茶を沸かし、その中に注ぎます。
これを一度に飲み、頭からふとんをかぶり、汗が充分に出てしまうまで、そのまま我慢です。
汗が出ないときはもう一度大根湯を飲み、同じことを繰り返します(でも2回まで)。
寒気のときも一度に飲んで布団をかぶると、体にこもっていた熱が発散します。
急に高い熱が出たときには1回400cc、
それ以外の症状や解毒には1日1回200ccを飲みます。
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