玄米クリーム
玄米クリームとは、食養手当て法(民間療法)として、滋養強壮、病中、病後、断食後の回復食、離乳食にとてもよいレシピです。
穀物のなかでも、一番栄養バランスが優れている玄米を、長時間火を通すことにより、よりからだに吸収しやすくしたものです。
病中病後の何ものどを通らないときや、回復食に、離乳食や母乳の代わりにと、何にでも万能のものです。
梅干やごま塩を添えて食するのが、効果を増す食べ方です。
自然食品店等では、レトルトパックになって玄米クリームが市販されています。
自分が病気になったときや、お子さんの病気でつくる時間がないときにとても重宝しますので、常備することをオススメします。
○材料
玄米1合(基本は洗っていないもの)
自然塩少々
水1升
○つくり方&飲み方
玄米は洗わずに、中弱火でかき混ぜながら全体が狐色になるまで炒ります。
水と塩を加え、そのまま蓋をして、1時間から3時間程度煮ます。
水にぬらしてよく絞ったさらし布に、あつあつの玄米を入れ、木べらでこします。
または、いったん冷まして、ジューサーやすり鉢でどろどろにします。
適宜食します。
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