手当て法(食養手当て法、おばあちゃんの知恵袋)
手当て法とは、食物や身の回りにあるものを使って、自然治癒力(自分が疾患を治そうとする力)や免疫力を高めることによって、からだの不調や病気を改善していくことです。
私たちは通常、病気になると医者に行きます。
そして、医者から処方された抗生物質や解熱剤等々の薬を飲用します。
いわゆる対処療法という考えですが、対処療法には副作用を伴うことが多々あります。
自分の身体をただ他人まかせにすることなく、自分で守り、自分で治癒していく知恵を持つことは大切です。
自分のからだを知り、食物や身の回りにあるものの力のすばらしさにもっと気付いてくださいね。
とはいっても、医療も大切なものです。
手当て法にこだわりすぎて、不調の判断をあやまることは、本当の自分のからだを知ることではありません。
不安なときや、不安を解消するため、医師の診断や検査が大切なときもあります。
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