れんこん湯
れんこん湯とは、食養手当て法(民間療法)として、咳・たん・のどの痛み・気管支炎・喘息・膀胱炎・造血などに効果のあるレシピです。
れんこんはのどや気管支の病気に薬効があると昔から知られています。
れんこんは蓮の花の地下茎。陽性と陰性を兼ねた食材です。
ですが、市販のレンコンは農薬や漂白剤が使用されていることが多いので、
手当てに生レンコンを使う方は、無漂白・無農薬のレンコンを選ぶと良いです。
実は、お料理では捨ててしまう節の部分に特に薬効がありますので、お料理にもなるべく捨てずに使いましょう^^
自然食品店などで市販されているレンコンの粉末(=香蓮・コーレン)は、手当て用に栽培されていますので、オススメです。
○材料
コーレン(香蓮)適量
れんこんのおろし汁(節の部分)大さじ3
しょうが汁2,3滴
自然塩少々
水大さじ6
○つくり方&飲み方
れんこんは皮付きのまますってしぼります。
しょうが汁と塩を加えて火にかけ、沸騰直前に火からおろします。
1日に2、3回程、温かいうちに飲みます。
飲みにくいときには、お味噌汁などに入れると良いです。
スポンサードリンク
