しょうが足湯(生姜足湯)
しょうが足湯とは、食養手当て法として、冷えやむくみ、疲れ、血行不良、水虫、かぜのひきはじめに効果のある民間療法です。
しょうがの持つ温め作用と強力な殺菌作用が疲れの回復にも効果を発揮します。
○つくり方&手当て法
体温よりも少し高い温度のお湯(最終的に45度前後)
生姜おろし少々
洗面器にくるぶしまでが浸かる程度のお湯をはり、生姜おろしを適宜入れます。
最初はあまり熱くなく(そのほうが、温かさがからだに浸透しやすいです)
徐々に熱いお湯を足していきます。
約15分ほど、うっすら汗が出るくらいまで続けます。
最後には、足が冷えてしまわないように、しっかりとタオルで水分をふきとります。
寝る前に行うとより効果的です。
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