こんにゃく湿布(こんにゃく温湿布)
こんにゃく湿布とは、食養手当て法(民間療法)として、内臓やお腹、腰回りの痛みに効果のあるものです。
からだに元気がなくなったなぁ、というときには、とくに肝臓、腎臓2箇所に置くととっても効果があります。
熱という陽性を吸収しやすい、こんにゃくの陰性を利用した手当て法です。
肌を乾燥させずに温められますので、ホッカイロなどとは違い、湿った奥までの温めができます。
○材料
こんにゃく
水
多めの塩
タオル数枚(または薄手のバスタオル
○手当ての仕方
1.こんにゃく、水、多めの塩を鍋に入れて火にかけます。
2.沸騰したら20分ぐらい茹で続けてこんにゃくに熱を入れます。
3.タオルに包み、痛む患部に当てます。
※やけどをしないように包むタオルの枚数で温度を調整し、冷めてきたらタオルを薄くしていきます。
※30〜40分は心地よいあたたかさが続きます。
※こんにゃくは使い終わったら水をはったタッパーに入れ保存すると、3回くらいは使えます。
(ただし数日のうちに!)
※使用したこんにゃくには毒素が吸着される場合もありますので、食べないでくださいね
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