くず入り生姜湯(くず入りしょうが湯)
くず入り生姜湯とは、食養手当て法(民間療法)として、保温や保水、おなかの調子が悪いときに効果のあるレシピです。
くずは、マメ科の野草ですが、その根からでんぷんを取り出して乾かしたものが、「くず粉」として、市販されています。
腸の壁に入り、からだによい程度な水分を調整してくれます。
女性ホルモンのように働く作用もありますので、しょうがのあたため作用と組み合わせることで、更年期障害や生理不順や生理痛など、女性系の疾患の人は、すすんで摂ると良いです。
○材料
本くず粉 大さじ1
水 1カップ
しょうが ひとかけ
○つくり方&飲み方
水とくず粉を鍋に入れてよく溶いて、塩を加えてから強火にかけてよく混ぜます。
くずのとろみがついて、色が透明になったら、くず湯の出来上がり。
そのあと、飲める程度にさめてから、しょうがをすりおろして絞り汁を入れます。
(しょうがの酵素がこわれないので)温かいうちに飲みます。
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