きんかんの咳止め
きんかんの咳止めとは、食養手当て法(民間療法)として、せきやたんに効果のあるレシピです。
軽い咳の場合には実、百日咳などの激しい咳にはきんかんの葉を利用します。
実○つくり方&飲み方
きんかんの実をきれいに洗って、ほうろうなべや土鍋にいれ、ひたひたより少し多めの水を入れます。
3時間ほどとろ火で煮込んで出来上がり。
ビンに保存して、1日に1〜2粒を食べます。
葉○つくり方&飲み方
玄米ひとつかみをきつね色に炒ってなべに入れます。
700cc強の水ときんかんの葉数枚を加えます。
水の量が半分になるまで煮詰めます。
その上澄みを100ccくらい、1日に2,3回飲みます。
参考図書:「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」
大森一慧著 ソレイユ出版
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