丹田呼吸
丹田呼吸とは、息を吸い込み、下腹部を膨らまし力を入れた後、ゆっくりと息を吐き出す呼吸法のことです。
この強い腹圧を使う丹田呼吸法は、自律神経のアンバランスを治癒し、生体内から分泌される各種ホルモン系を調整したり、内蔵を強化してくれます。
名前にある丹田とは、「おへそ」のだいたい3〜4cmくらい下で少し奥にはいったところにある場所のことです。
漢方医学での経絡でのツボの呼び方でもあります。
ヨガなど呼吸法一般でも、とても重要視されていて、エネルギーをためる中心となる場所、生命エネルギーをつかさどる場所といわれています。
丹田呼吸でここに力がきちんとはいると、体中に力がみなぎり、心身ともに健康な状態が保たれます。
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