カラーセラピー効果赤(レッド)
カラーセラピーとは、色彩療法のことで、今の心と身体の状態を読み取り、そのカラーの持つ心理効果を利用して心や体の状態を改善し、自己を癒していくものです。
カラーセラピー赤の効果とは
とても活力と情熱と意志力を生んでくれる、何事にもパワフルなカラーです。
自信を喪失していたり、活力不足を感じているときに取り入れるといいです。
アドレナリンを分泌したり、自律神経を刺激したりという体内での働きからも、元気になりたいというときに取り入れることをオススメします。
自閉症、優柔不断、思いを実行できない時、血行促進、食欲増進、新陳代謝腎臓の活性化、血液の増加の促進などにも効果をあらわします。
体温をあげて免疫力をアップしたいときには、下着に赤を加えると効果があります。
マイナス面として、心に不満や怒りを抱えて攻撃的になることや、支配欲、闘争心に燃えてしまうことがあるので、このような気持ちを持っているときには、相乗してしまわないよう注意が必要です。
風水的に家の中で合う場所は、若い気に溢れるといわれる東方向です。
子どもの活力を上げたいときに、伸びやかな成長を願うときなど、子ども部屋を東に位置させ、赤いものを置くことをオススメします。
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