カモミール(カモマイル)
カモミールとは、ヨーロッパ原産のキク科の多年草ハーブです。
日本名ではカミツレといいます。
風邪や不眠症などに効果があり、ドイツでは昔から「母なる薬草」と呼ばれていて、民間薬としても重宝されています。
◆カモミール 〜Chamomile〜
学名 Matricaria recutita・Chamaemelum nobil
分類 キク科カミツレ属
別名 カミツレ・カミルレ
種類 一年草(ジャーマンカモミール)・多年草(ローマンカモミール)
草丈 15cm〜50cm・10cm〜40cm
原産地 ヨーロッパ・西アジア・地中海沿岸
精油成分 アズレン、テルペンアルコール、ノニル酸、カプリン酸
◆カモミールの栽培
可憐な白い小菊のような花が咲き、鑑賞用としても人気のあるハーブです。
暑さと乾燥には弱いので注意すれば、寒さには強く育てやすく、風通しのよい場所が適しています。
◆カモミールの効果・効能
不眠、冷え性改善に、風邪のひきはじめに、発汗を促してくれます。
◆カモミールを利用して
ハーブティー・・・フルーティーな香りがします。
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