小児鍼
小児鍼とは、生後20日くらいから8歳くらいまでの小児に対して、体質改善など健康力向上のために行う鍼治療のことです。
小児鍼の場合は、通常の鍼治療とは異なり、専用の治療器具による皮膚への軽い接触刺激(摩擦など)を主としていて、鍼を刺す治療ではありません。
鍼は刺さないので、感染の心配がないことが利点です。
小児鍼は、風邪の諸症状、アレルギー疾患(アトピー、小児喘息、食物アレルギー、花粉症など)、疳の虫、夜泣き、食欲不振、下痢、便秘、夜尿症、イライラ、などのさまざまな症状の改善が期待できます。
☆彡わたしは小さいとき、疳の虫が強くて通っていました。怖そうで怖くなかった記憶があります。
スポンサードリンク
