内観(内観法)
内観とは、「自分を知る」ための方法として開発された自己観察法で、自分の内面と対話しながら心を開いていく心理療法の一種です。
内観法創始者の故吉本伊信先生が昭和28年奈良県大和郡山市に内観道場を開設したのが始まりですが、現在ではさまざまなセラピストがこの内観を取り入れて提唱しています。
著名なところでは、寺門 琢己や原久子さん。
このように、日本発祥の心理療法ですが現在では欧米や中国などでも行われています。
本当の自分を知るために、物事の真実を見る「眼」で内観をすると、自分を客観的に見られるようになり、ありのままを受け入れ、心が安らかな状態になるといわれています。
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