ビワの葉温灸(びわ温灸)
びわの葉温灸とは、ビワの生葉に棒もぐさを使用する温灸法のことです。
びわの葉に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)の成分を、遠赤外線効果でつぼから皮膚浸透させ、体の芯から暖めていき、様々な病気や症状にともなう苦痛を癒し、自然治癒力を高めていく療法。
栃木県真岡市の長蓮寺が発祥の地と言われ、現在はそのお寺出身の濱田峯瑞先生や自然治療研究家の神谷富雄先生が普及活動を行っています。
ビワの葉を患部やツボに当て、その上に棒もぐさを立てて温灸します。
棒もぐさの押圧による指圧効果も期待できます。
けむりが出る、においがする、火の粉や灰の始末が大変、などの点では、お年寄りや子どもには不向きです。
スポンサードリンク
